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ぶろぐ

2018.05.21

知識が・・・

重要なのは理解できますが・・・
だれかに聞いて、各種メディアの情報を見て。

それで、知りえた情報は、全て信用できますか?

最近は、テレビの情報番組はあまり見なくなりました・・・
「真実が知りたい!」というのを聞いていて、
それを知ったからどうなる?と 思ってしまうのです。

事実がわかって、いい方向に進むの?

どうもそのようには進まない気がします。
ただ、深く掘り下げて洗いざらい吐き出させる。
ただ、それが目的のように見えて・・・
あまり、気持ちがいいものではありません。

ドキュメンタリーやバラエティのほうが
単純で、見て笑って、感動して。
それで、十分のように思います。


そうは思いませんか?

多くの情報を知っていることは
そんなに大切なことなのでしょうか?

自分の目で見て、直接聞いたのであれば
それは、本当に真実でしょうから。
自信をもって真実だ!と言えますが、

本で読んだこと、テレビで聞いたり見たりしたことって
後日談で真逆だったりしませんか。
ただ、そのこと自体も直接自分で確かめていないと
それすらも確実だとは言えません。

現代は、あまりにも情報が氾濫しています。

見聞きする情報の裏を読み取る力をつけていないと
誤った知識を信じることで誤解することも・・・

全てが間違いだと言っているのではありません。
経験上で、そういう話が多いのでそう思うのです。
かと言って、全て直接確認できるわけがありません。
どうしても、書籍やメディアを通じて知識を得ることは
大切だと思います。特に頭が柔らかい若いうちは
多くの書物を読むことをお勧めします。

私のような年齢になってくると
情報を入れても、溢れてしまい
ほとんど記憶として残りません。
それより、自分自身が直接見て、聞いて実感したこと
それは、間違いない私の中の現実。
それなら、このようなところで
文書にしてもいいかな・・・
そんな思いです。